あなたの適職探します。パソナキャリア
★会ってみたくなる履歴書・職歴書と添付手紙の書き方★
就職、転職の場合、正社員、アルバイト・パート、派遣などを問わず、応募先に応募書類を送付、又は持参する必要があります。応募書類は、書類上の面接であり、採用者は、応募書類をもとに、面接するかどうかを判断します。
一般に、就職、転職の場合の応募書類として、履歴書、職務経歴書、添え状(送り状)の3点セットが必要です。
採用のプロが本当は教えたくない 就職・転職面接成功の秘密
3点セットの内、履歴書は、書き方やフォーマットが決まっていますが、職務経歴書は書き方が必ずしも決まっていません。自分の職歴やこれまでの経験などを自由に書くことが出来ます。
また、履歴書は手書きが基本で、書き間違えた場合は、修正液などは使わずに、再度新しい用紙で書き直す必要があります。職務経歴書、添え状は、ワードなどパソコンで作成し、応募先によって、文章や内容に工夫を凝らします。
採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き>
履歴書には、写真、氏名、住所、学歴、職歴、資格・免許、志望動機、本人希望欄などがあります。その中で、いかに自分を売り込むかを考えなくてはいけません。
でも、学歴や職歴は、過去のもので、いまさら自分ではどうすることも出来ません。。
それに対し、志望動機、本人希望欄は自分で好きなように書くことが出来ます。これらのスペースでいかに相手にアピールを与えることが出来るか、「この人を面接したい」と思ってもらうように書き方を工夫します。
また、写真も好印象を与えることが出来るよう、効果的な撮り方を考えてください。相手を睨むような表情ではなく、柔和な印象を与えるようにするのが写真のコツです。
Copyright (C) 2007 numata bizspt All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を禁じます。