履歴書の書き方とフォーマット

履歴書は、書面での面接です

〈転職版〉そのまま使える履歴書記入例250と面接回答例161

履歴書がうまく書けるかどうかで、面接に進むことができかが決まります。
「この人と面接したい!」と感じてもらうように書くのが履歴書の最大の狙いで。単に、学歴、職歴・経験、志望動機などを書いて出せば良い、と考えているだけでは効果が期待できません。


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履歴書の書き方で大切な点は、文字は丁寧に、誤字脱字がないよう細心の注意をもって書くことです。
もちろん、書き間違えれば、修正液ではなく、新しく書き直す必要があります。就職、アルバイト情報誌の中に、履歴書が付録で付いているのがありますが、これを使うと、就職に対して安易な気持ちでいるのではとの印象を持たれてしましますよ。

志望動機の書き方

採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き>

履歴書の項目の中で、最も重要なのが、志望動機です。志望動機の書き方で、就職、転職、派遣、アルバイト・パートの成否が決まるほどです。
志望動機の書き方で大切なことは、履歴書は、自分を売り込むための提案資料、自己PRの書類だということです。就職、転職に有利になるよう、文字の書き方や写真の貼り方なども、細心の注意を払う必要があります。当然、志望動機を書く場合も、自分を効果的にアピールすることを、強く意識して書くことが大切です。

志望動機は、抽象的な表現でなく、出来るだけ、具体的に書いてください。
志望動機を具体的に書くためには、あなたが、志望している会社に入社し、実際どのような仕事をしているのか、イメージを思い浮かべてみると良いでしょう。例えば、自動車販売会社に応募する場合なら、「優れた自動車を販売していくことで、ドライブの本当の楽しみを感じていただき、人に喜びを与えるような営業マンになりたい」というように書くとより効果的です。

自己PRの書き方と例文

自己prは、まず自分を知ることからはじまります。
自己をPRするには、過去の自分を客観的に見つめ、自己の進む方向、すなわち、「どんな仕事をしたいのか」、「どのようなスキルを身につけたいか」、「どんな価値観を持って生活をしていきたいのか」などについて、自己分析してみる必要があります。

≪自己PR の例文≫
「物怖じせず、新しいことに常にチャレンジする!」のが、私の最大の武器です。大学では、学園祭の企画実行委員を務め、新しイベントなどを企画し、様々の問題がありましたが、見事大成功しました。これからも、仕事をする場合でも、チャレンジ精神、積極性を発揮し、新規顧客の獲得、新製品のアイデア・提案などを行っていきたいと思っております。

転職者のための面接必勝!ルール
★採用される履歴書・職務経歴書はこう書く

◆「できる人」の話し方&コミュニケ-ション術