職務経歴書の書き方、サンプル、フォーマットなら。職務経歴書の書き方は難しくありません。まず記入サンプル・見本を例に作成しましょう。職務経歴書は、履歴書のように決められた書式、フォーマットはありません。作成しやすい職務経歴書の雛形・テンプレートをダウンロードし、見本・サンプルを例に、自己PRしやすいフォームに仕上げます。正社員の他、派遣やアルバイト経歴も記載出来ます。
職務経歴書は、履歴書で説明出来なかった職歴や業務の内容などを記載します。自己PRの重要書類で、第二新卒や転職にとっては、履歴書以上に、自己をPRするのに効果的です。職歴は、正社員だけでなく、準社員、アルバイト、派遣なども記入でき、業務でなし得た具体的な実務経験を書きます。フリーターや派遣経験が長かった人も、自己PRや志望の動機をしっかり書けば、採用チャンスは拡がります。
職務経歴書の書き方の注意点は、抽象的な表現ではなく、具体的に職務経験や実績を記入することです。例えば、一般事務や経理、受付といった表現ではなく、どのような種類の伝票を扱ってきたが、どの範囲の責任まで担当したか、クレームや問合せへの対応、上司や顧客からの評価、電話や接客マナースキルなどが分かるよう作成します。仕事への取り組み姿勢、モットーなどを書いても効果的です。売上アップの具体的数値や、社内コンテストなどの表彰経験があれば、それをアピールします。
また、医療事務希望者なら、その分野は未経験であっても、一般事務、営業事務、他のサービス業での経験を上記のように表現することで、立派な職務経歴書が出来上がります。
職務経歴書の書き方、フォーマットには、決められた雛形などはありません。一般的に、A4版横書き、1〜2枚程度、パソコン作成が基本書式です。
履歴書は手書きが基本ですが、職務経歴書は、パソコンで作成します。手書きだと、「パソコンが使えないのでは?」と思われる心配がありますし、作成側も楽です。なお、職務経歴書は、履歴書、添え状と共に、就職、転職の3点セットと呼ばれています。
職務経歴書には、決められてフォームはないものの、表題(職務経歴書)、作成年月日、氏名、年齢に加え、これまでの職歴年月(会社名、入社年月、退社年月等)、資格などを具体的に記入します。
自分の希望職種や、なぜその企業で働きたいのか簡潔にまとめ、自己PRすることも大事です。 但し、採用担当者に興味を持ってもらうためには、職務経歴書の書き方、表現力も大切で、読みやすく、わかりやすく書きます。 職務経歴書のフォームには、次の3つの形式があります。
1.年代式職務経歴書・・・勤務先毎に、年月を追って書く。
2.逆年代式職務経歴書・・・現在から過去にさかのぼって書く。
3.キャリア式職務経歴書・・・年代にこだわらず、職務能力、実績を中心に。
職務経歴書に決まったフォーマットはありませんが、書き方の雛形、文例として、次の見本を例に作成してみて下さい。
職務経歴書
1.希望職種
営業職を希望します。
ルート営業、新規開拓にかかわらず、約10年間にわたる営業経験を・・・・
2.応募動機
これまでに、培ってまいりました営業、マーケティング経験、業界での人脈をフル活用し、キャリアアップを図り、貴社の魅力ある商品を積極的にPRしてまいりたいと考えております。・・・・
3.職務経歴
昭和○年○月 △△△△△株式会社入社
横浜支店法人営業に配属され、・・・・
<会社概要>
・・・・・・
4.セールスポイント
1)ワンマンプレーの営業ではなく、常にチームワークに徹した営業を心がけております。縦横のほう・れん・そうを確実に行い、
29回転職に成功した!!再チャレンジ転職法